キャンプに欲しいキッチンツール

おすすめ
こんにちは、Lenteのかんなです!
春が近づき、キャンプ界隈がザワザワしてきましたね。

今回はキャンプで便利なキッチンツールをご紹介!
キャンプの醍醐味は「飯」ですよね!!
キャンプ飯
キャンプでは、自宅で作るのに比べて、場所も道具も限られています。
キッチンツールを厳選すれば、
料理のクオリティーが上がり、時短にもなります!
キャンプ大好きスタッフの愛用品を中心にご紹介します!

 


1.まずは調理場確保「キッチンテーブル」


快適度★★★
キッチンテーブル
意外とテーブルって穴です。普通のテーブルは座って使うことを考慮しているので低いため、それで野菜を切ったりしていると腰が痛くなってしまいます。ある程度の高さや調理スペースを確保するために、キッチンテーブルは必須!キッチンテーブルがあればかなりの調理ストレスから開放されますよ!

|【FIELDOOR】アウトドアキッチンテーブル

【FIELDOOR】アウトドアキッチンテーブル
重さ1.1kgのコンパクトなキッチンテーブル。
数あるキッチンテーブルの中でも必要最低限の機能とサイズ感が使いやすいです。
コンパクトなキッチンテーブル
便利なバーナースタンド付き!
バーナースタンドもあるので調理スペースはこれ一つで納まります。
テーブルの下にメッシュシェルフがあるので、ティッシュやゴミ袋などキッチン周りの小物をおけるのが良いです。

【 詳細 】
重さ:1.1kg
組み立てサイズ:高さ10cm×縦42cm×横57cm
収納サイズ:縦58cm×横8.5cm
素材:布、アルミ
耐重量:25kg

 

2.美味しい料理は火力が命!「ガスバーナー」


快適度★★
安定した火力!
BBQや焚き火も良いですが、やっぱりガスバーナーの安定した火が1番!
アウトドア料理の定番である、鍋やカレーは火力がないと生焼けになります(実体験)
燃料も手に入りやすいので初心者の方にもおすすめです!

|【SOTO】ハイパワー2バーナー ST-525

【SOTO】ハイパワー2バーナー ST-525
大人気の定番商品!SOTOのカセット式2バーナーです。
すぐに火がつき、火力も強いので朝食の準備に最適
2口コンロなので、炒め物と同時にスープを作ったり何かと便利です。

【 詳細 】
重さ:5.1kg(本体のみ) 
使用サイズ:幅610×奥行410×高さ580mm
収納サイズ:幅580×奥行360×高さ95mm

|【Iwatani】カセットコンロ「タフまるジュニア」
【Iwatani】カセットコンロ「タフまるジュニア」
一口コンロのコンパクトサイズ!
ソロキャンプや少人数キャンプならこれで十分です。

【 詳細 】
重さ:約1.6kg(本体のみ/ケース込重量:約2.5kg) 
本体サイズ:幅286×奥行192.5×高さ122mm


3.かさばりがちな「クックセット」


快適度
クックセットがおしゃれ!
家で使っているものを持っていくのは、見た目や劣化が気になります。
アウトドア専用のクックセットなら安心!

|【STANLEY】ベースキャンプクックセット4X
【STANLEY】ベースキャンプクックセット4X
10種類のアイテムが一つにまとまっているクックセットです!
忘れやすいまな板、フライ返し、お玉も入っています。
全部お鍋におさまる!
収納は全てお鍋の中に、、、!

【 詳細 】
重量:2138g
サイズ:高さ16cm×本体径23.9cm
容量:3.5L

【セット内容】
1.3.5L鍋+湯切り付き蓋
2.フライパン(3層構造、直径18.4cm、946ml)
3.まな板
4.フライ返し+取っ手
5.スプーン+取っ手
6.皿4枚(直径15.2cm)
7.ボール4枚(650ml)
8.スポーク4本(スプーンとフォークが一体型)
9.食器乾燥棚
10.トライベット(耐熱性)

 

4.すっきり空間をサポート!「ラック」


快適度
ラックがあるとすっきり!
食材、飲み物、お菓子など、、、
買ったものをビニール袋のまま置いておくと、あれどこにやったけ?
ってなりがちです。ラックに収納すれば見えるし見た目もすっきり

 

5.初心者の方に向いているキッチンツールとは?


自分が作りたいレシピを参考に必要な物が揃っているのかが重要です。
しかし、いきなりアウトドア用のキッチンツールを使っても使い勝手が違う可能性があります。
初心者の方は、「家庭用に近いツール」を選んでください!
ある程度のコンパクトさや機能面は犠牲にしても、自分が使いやすいものが1番です。
キャンプで慣れない器具を使うと必ず破損や劣化がつきものです。
最初は100円ショップやニトリで揃えても良いですね!

ただ、調理導線を支えるテーブルや、調理時間を短縮できるバーナーは厳選したアイテムを使うべし!
火起こしに時間をかけ過ぎて調理を始める頃には辺りが真っ暗、、、なんてことめっちゃ有ります!
初心者だからこそ必要なアイテムなので、ぜひキャンプに連れてってみてください。


6.まとめ


いかがでしょうか?
キャンプ大好きスタッフの愛用品を中心にご紹介しました!
調理をしていて「なんか不便だな〜」と思う時はツールの見直しをしてみてください。
キッチンテーブルは収納サイズなどの点から無くても良いと判断されがちですが、
調理ストレスからの開放が約束されます!
家族や仲間と楽しく調理をするためにキッチンツールを考えてみませんか?

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