6月はキャンプに行くべき!梅雨対策と持ち物リスト

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こんにちは!
6月はキャンプに行くべき!梅雨対策と持ち物リストをご紹介します。
6月と言えば梅雨シーズン。少し憂鬱な気分になりがちですが、しっかり対策すれば過ごしやすくて楽しいキャンプになります!そんな6月のキャンプについて調査してみました。

6月キャンプ
出典: PAKUTASO/ぱくたそ

6月キャンプがおすすめの理由


◆過ごしやすい気温
暑くもなく、寒くもない絶妙な気温!

3月〜5月は夜になると10℃以下になり寒いです。

7月以降は避暑地でも暑さから逃れるのは困難です。

6月が絶妙に初夏を感じつつ良い気分でキャンプができる時期なのです!

 

◆キャンプ場が空いている
GWが終わると、世の中は連休モードから夏休みまで頑張るぞモードに!

そのため、キャンプ場も空いています。夏になるとどこのキャンプ場も混雑気味になってしまうので、静かでゆったりキャンプがしたいなら今のうちに!

 

◆今しか見れない景色

雨の匂いや音を感じながら、しっとりキャンプも良いものです!

また、「蛍」や「カタツムリ」など今ならではの動植物を見ることができるかもしれません。

 

6月キャンプの環境


・6月キャンプの気温と降水量
人気キャンプ場が多い那須高原の平均気温はこちら!
那須高原の平均気温

6月の気温は、日中は20℃前後、夜間は12℃前後になりそうです。
暑すぎず、寒すぎずとても過ごしやすい気温です!


そして注目すべきは、降水量が7月に比べると6月のほうが少ないのです!

6月こそキャンプに行くべき時期です!!

 

・6月は虫が出る?
6月のキャンプは虫が出る?

出典: PAKUTASO/ぱくたそ

虫は気温が上がるにつれて増えてきます。

1番代表的な「蚊」は、15℃〜30℃の時期に活動的になります。

水が好きなので、水溜りや川沿いでは注意してください。

その他に、「ブヨ」や「アブ」なども活動時期です。

ブヨには「ハッカ油」で作ったハッカ水で虫除けできるのでおすすめです。


ブヨ対策についてこちらのブログで紹介しています!
▶︎【虫対策】ブヨに刺されて学んだブヨ対策!
 

6月キャンプの服装


6月キャンプの服装
服装については、それほど気を使わなくても普段着で大丈夫です!

しかし、自然の中なのでどんな天候でも対応できるように着脱可能な服装が便利です。

 

日中:帽子、Tシャツ、薄手の上着(マウンテンパーカーなど)

→テント設営や火起こしすると暑い!!

Tシャツ1枚でも暑いぐらいです、でも日焼けしたくない、、、、。

そんな時はユニクロやワークマンに売っている薄手のアウターがおすすめ!

また、急な雨でもすぐにかぶれるフード付きだともっと良いです。

 

夜間:Tシャツ、厚手のパーカーやスウェット

6月は最低気温12℃と、日中の勢いでTシャツのままだと風邪ひきます。

「寒かったキャンプ」にならないためにも、多少荷物がかさばりますが、パーカーやスウェットを用意しておきましょう。


6月の紫外線に要注意!
6月の紫外線に要注意!

出典: PAKUTASO/ぱくたそ

6月でも紫外線は真夏並って知ってましたか?気象庁によると、6月の紫外線は7月、8月に次ぐ強さだとか!しかも雨が降っていても紫外線は降り注いでいます。油断して日焼け止めを塗らないでいると予想外の日焼けをしてしまうかもしれません。日焼けしたくない人は、帽子、長袖、日焼け止めを忘れずに!

 

梅雨に負けない持ち物リスト


6月がいくら過ごしやすくても、梅雨には変わりありません。

雨キャンプに必要な持ち物リストをご紹介します!
雨キャンプに必要なもの

 

①カッパや傘などの雨具
雨具

出典: 写真AC

キャンプの雨具は、両手が使えるカッパがおすすめです。

100円ショップでも購入できるので、人数分あれば安心です。

傘は、食材の買い出しやコンビニに行くなどキャンプ前に必要だったりします。

荷物に余裕があれば持っていきましょう。

 

②濡れた時用にタオルや着替え
濡れた時用のタオル

出典: 写真AC

雨に濡れたら拭くものや着替えが必要です。

自分自身が濡れるのもそうですが、テントやテーブルが濡れた時用にタオルやぞうきんを多めに持っていきましょう。

お子様が一緒の場合、雨に濡れたり泥だらけになったりするので着替えも多めに用意しておくのがおすすめです!

 

③荷物を守るための袋やビニールシート
ビニールシート

出典: 写真AC

絶対に雨に濡れてほしくないカメラやスマートフォン等電化製品!

わざわざ防水ケースを買うのは、、、って場合はビニールに入れてしまいましょう!雨が降ったら、すぐ大きなゴミ袋の中に避難しておけばとりあえず安心です。ビニールシートは、晴れていれば地面に置くようなコンテナや持参した消耗品を置いたりするときに使えます。濡れた地面に直接おいてしまうと、泥がついて汚れてしまします。ビニール類は雨の強い味方です!

 

④足下を守る長靴やサンダル
長靴

出典: 写真AC

キャンプってスニーカーで行く人が多いですよね。

雨がふると、大体がべっちゃべちゃのドロドロになります。

 

・雨が降る!と分かっているキャンプなら長靴やブーツ

・雨が降りそう!ってキャンプならサンダル

雨に負けないか雨を受け入れるかの2択です。

 

梅雨のキャンプサイト

・サイトは土より砂利!
砂利サイトを選ぶべし!

地面は土より砂利のほうが水捌けが良いのでおすすめです!

また、土汚れもつきにくく、汚れが防げるのも良いですね。
 

・雨を防げる導線を確保する!
雨を防げる導線を確保!

みんなで寛げる場所、ご飯を作る場所、寝る場所と全てに屋根がある状態を作りましょう!そのために、大型テントやタープが必要です。すでに雨が降っている場合は、設営中に濡れるのを最小限に防ぐため、タープから設営して、テントに取り掛かりましょう。雨の中での設営は、カッパ必須です!

 

・テントはピンと張る!
テントはピンと張る

どれだけ雨に強いテントでも、ピンと張ってないと雨が流れ落ちず溜まりやすくなります。張り縄がついていればしっかり着けて、必要以上にピン!と張りましょう。また、雨が降ると地面が緩くなるので、ペグもしっかり固定!

 

・就寝時は音がすごい!
雨の音に注意!

出典: PAKUTASO/ぱくたそ

雨の音って意外と大きいんです。

家の中に居るとそこまで気にしない雨の音も、野外だと大きな音に感じます。

特に、就寝時は響き渡って眠れなくなることも。

耳栓やタオルを首回りに置いて安眠環境を作りましょう。

 

まとめ


雨や紫外線など色々ありますが、6月キャンプは対策さえすれば快適です!

雨が降らなければ、過ごしやすく快適!

雨が降ったら、雨の雰囲気を楽しむ!

そんな気持ちでゆったりキャンプをしてみませんか?
 


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筆者:ぽんこつキャンパーかんな
2020年7月からアウトドア用品レンタルサイトLenteを開始、広報担当として超インドア生活からキャンパー目指して勉強中!初心者のくせに本格的なキャンプ目指しがち。ぽんこつでもできるキャンプ情報しか発信しません。


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