寝袋(シュラフ)をかしこく選んで快適なキャンプを!

おすすめ
キャンプの夜に欠かせないアイテムと言えば「寝袋」ですね!
別名シュラフとも言います。

寝袋
アウトドアで寝る場合、地面がゴツゴツしていたり、夜になると急激に気温が下がったり、湿気や雨音等、自然との戦いです!その中で快適な睡眠を得るためには、マットや寝具をしっかり選ぶことが大切です。

寝袋にも種類がたくさんあり、形からお値段まで様々です。
どんな場面でどの寝袋を選べばいいのか?季節やキャンプ場による違いを目安にご紹介します。

寝袋の種類

寝袋の種類
寝袋には、大きく分けて「封筒型
マミー型」「その他」があります。
それぞれの違いはなんでしょう?

▶︎封筒型
長方形の封筒の形をした寝袋。ゆったりしているので、家の布団に近い寝心地です。体への密着性は少ないので、涼しく、保温性は低めです。

▶︎マミー型
体をすっぽり包み込むマミー型。見た目がミイラに似ていることミイラ=マミーと呼ばれています。頭から足の先まで体にフィットするタイプなので、保温性に優れています。登山や冬キャンプする方におすすめです。

▶︎その他
人型などの特殊な形をしているタイプです!

 

中綿の種類

布団と同じように中綿によっても保温性、通気性が違います!
中綿は化学繊維(化繊)とダウンの2種類です。

▶︎化繊
化繊は、洗濯できて水に強いです。価格もダウンに比べると安く手を出しやすいです。しかし、ダウンに比べると重く嵩張ります。

▶︎ダウン
ダウンは化繊の半分くらいの軽さ!寝心地も良いですが、価格が高くお手入れをしないとカビが生えてしまう子ことも!最近は洗濯できるものも増えてきました。

 

寝袋の選び方

それでは本題の寝袋の選び方です!寝袋には、夏用からオールシーズン用まで様々な種類があります。寝袋のスペックには、「快適温度、耐久温度」など使用温度の目安が記載されています。使用する季節や場所に合わせて適切な寝袋を選んでいきましょう。

一般的には、「使用温度+5度」を目安に選ぶといいとされています。
例えば、「快適温度10℃」の寝袋を使うには、15℃前後の場所が適しています。

ファミリーや初心者の方は、5月〜8月の暖かい時期にキャンプに行くことが多いと思うので、封筒型で涼しげに寝れるタイプがおすすめです。

登山やソロキャンプの方は、軽くてどんな天候にも耐えられるマミー型がおすすめです。

寝心地の決め手は?
寝袋の形や保温性以外にも「肌触り」も重要です!
寝袋の多くはナイロン製になっていて、動くとシャカシャカ音がするので気になる方も居ると思います。最近は、裏地が綿やフリース素材になっているタイプも多いです。音が気になる方は、タオルや毛布を顔周りに置いて防音しましょう。

 

寝袋以外に必要なこと

正直、寝袋だけでは快適な睡眠を得るのは難しいです!
相当高スペックの高い寝袋なら話は別ですが、、、、

地面のゴツゴツ、冷気、湿気を舐めてはいけません。

テント設営する前に石をどかす!
①テントを立てる前に石をどかす!
つい忘れがちですが、テントを設営する前に、大きな石や尖った石を脇にどかしましょう。テントが破損する可能性もあるので絶対にやるべき!自分がこの上に寝るんだと思いながら一生懸命石をどかしましょう。

寝袋とマットは一心同体!
②寝袋とマットは一心同体

石をどかしても、残念ながら快適!とまではいかないことがほとんどです。マットを敷いて、ゴツゴツと冷気を軽減しましょう。マットがあるのとないのとでは雲泥の差だと感じるはずです!大袈裟なくらいフカフカのマットをおすすめします。

おすすめ
▶︎
【QUICKCAMP】車中泊マット5cm(QC-CM5.0)
 

おすすめ寝袋紹介

おすすめの寝袋をご紹介します!
【Coleman】 パフォーマーIII/C5

出典:コールマン 
【Coleman】 パフォーマーIII/C5
コールマンの幅広80cmのシュラフです。
掛け布団のようにゆったり使えるので、春〜秋におすすめ!

タイプ:封筒型
快適温度:5℃以上
重さ:約1.4kg
使用サイズ:約80× 190cm
収納サイズ:約φ24×41cm
材質:表地/ポリエステル 
   裏地/ポリエステル 
   中綿/ポリエステル

【CHUMS】ブービースリーピングバッグシンス
出典:CHUMS
【CHUMS】ブービースリーピングバッグシンス
チャムスのマスコット「ブービーバード」をモチーフとしたシュラフです。
デザイン性はもちろん、柔らかな肌触りが体にフィットします!
春〜秋におすすめ!

タイプ:マミー型
快適温度:4℃以上
重さ:約1.2kg
使用サイズ:約91× 213cm
収納サイズ:約φ25×40cm
材質:表地/20D ナイロンミニリップストップ
   裏地/20D ナイロン
   中綿/シンセティック(化繊)
【Coleman】コルネットストレッチ2 L-5

出典:コールマン 
 【Coleman】コルネットストレッチ2 L-5
コールマンのマミー型袋です。
手足を出してそのまま動くこともできます。
下限温度ー5℃までなので、春〜初冬まで使えそうです!

タイプ:マミー型
快適温度:0℃以上
重さ:約1.6kg
使用サイズ:約84× 205cm
収納サイズ:約φ25×45cm
材質:表地/ポリエステル
   裏地/ポリエステル
   中綿/ポリエステル

【Snugpak】スリーパーエクスペディション スクエア

【Snugpak】スリーパーエクスペディション スクエア
秋冬もへっちゃら!英軍も使う最強シュラフ!
封筒タイプのようにゆったりでありながら、マミー型のように包み込んでくれる「ふかふか感」もあります。
-2℃の寒いキャンプでも快眠できました!冬のキャンプにおすすめです。

タイプ:封筒&マミー型
快適温度:-12℃以上
重さ:約2.6kg
使用サイズ:約160× 220cm
収納サイズ:約φ30×50cm
材質:表地:ポリエステル「Aqualight」
   裏地:ポリエステル「Supersoft」
   中綿:「Isofibre」(シリコン加工ポリエステル中空繊維)

 

自分に合った寝袋を!

寝袋一つでスペックは大きく違います。
高品質なものは、それだけ値段も張るので中々買い換えることも難しいですよね。
しっかり吟味して自分に合う寝袋をチョイスしましょう♪
寒い時期は保温性、暑い時期は通気性や利便性を比較してみてください。

 

アウトドア用品レンタルサイトLente

アウトドア用品レンタルサイト

親身すぎるサービス

デザイン性と機能性を重視した充実のラインナップ

一律3泊4日のゆったりレンタル


専任アドバイザーがあなたのキャンプを全力応援
キャンプに行きたいけど、どうしたらいいかわからない。
そんな方はまずご連絡ください。今年こそキャンプデビューしませんか?

 


筆者:ぽんこつキャンパーかんな
2020年7月からアウトドア用品レンタルサイトLenteを開始、広報担当として超インドア生活からキャンパー目指して勉強中!初心者のくせに本格的なキャンプ目指しがち。ぽんこつでもできるキャンプ情報しか発信しません。

みんなからのコメント

コメント不可

トラックバック

ログインが必要です

 

カレンダー

2021/7
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のエントリー

カテゴリー

タグ

アーカイブ

ページ先頭へ戻る
読み込み中です